韓国の鉄道・タクシー

KTX もカカオタクシーも、いいところは韓国の本人認証と電話番号の奥にしまわれています。でも大丈夫。どちらにも、手間をほぼ肩代わりしてくれるグローバルアプリがあります。どこまで通じて、どこで Toyoni が出るのかを書きます。

どれを使っていますか?

韓国での移動は、だいたいこの2つのアプリに行き着きます。鉄道とタクシーです。どちらもフル機能を**韓国の本人認証(본인인증)**の奥に置いていて、たいてい 韓国の携帯電話番号 か外国人登録番号が要ります。カカオタクシー(Kakao T)はさらに、地元の人向けの 韓国語だけの登録画面 を通さされます。旅行者はここで止まります。

でもこのカテゴリは特別です。韓国旅行でいちばん強いグローバルアプリが2つそろっています。下の2ページでやることは同じです。まず、あなたを止める手順を名指しします。次に、自分でやる方法を見せます。グローバルアプリと、その弱点もちゃんと書きます。そこが行き止まったら、代わりにやります。

まずこれだけ知っておいて

ここで引っかかるのは、ほぼ「外国人お断り」ではありません。アプリがアカウントを本人認証に紐づけているせいです。だから本当の問いはこれです。グローバル版や英語版なら、それを飛ばせるか。

  • KTX → 通常の座席なら Korail Global(korail.com/global、英語)を使ってください。本人認証は一切いりません。海外カードも通ります。認証が戻ってくるのは、会員・連休・早割の運賃のときだけです。
  • カカオタクシー → 旅行者に Kakao アカウントは要りません。韓国の番号がないなら k.ride(カカオのグローバルアプリ、英語・中文・日本語、海外カード対応)を選ぶか、Kakao T の一般配車で「ドライバーに支払い」を使えば、カード登録を飛ばせます。Kakao T 本体は、本人認証を通せる在住者向けです。

下の各ページで、グローバルアプリが効く場面と効かない場面を、はっきり書きます。行き止まったとき、たとえば海外カードが弾かれる、アカウントがロックされる、安い運賃が韓国サイトだけ、旅行者には通せない認証がある、そんなときは Toyoni が列車を取るか、今すぐ走るタクシーにあなたを乗せます。顔の見える人がやります。怪しい転売・代行ではありません。