旅行用のデータ専用SIM・eSIMは、データ通信だけを提供します。通話・SMS付きの商品では韓国の電話番号を使えますが、空港のキャリアカウンターでパスポートによる本人確認が必要です。どちらの旅行用回線も、韓国の本人認証(본인인증) には対応しません。利用できるのは韓国国内で、旅行者向け回線には利用期間の上限があります。
データだけでよければ、KT Roaming English、SK Roaming English、LG U+ Korea SIM English、Airalo、Sailyなどから自分で購入できます。ただし、通話・SMS付き回線の空港での本人確認、韓国国内での利用制限、利用期間の上限、本人認証への非対応は変わりません。そこで困ったときは、Toyoniが滞在期間と端末に合う商品と手続きをご案内します。
まず決めるのはひとつ
ほしいのはデータですか、それとも登録に使える韓国番号ですか。 これは別の商品です。データだけなら安くて早くて、たいていの短期旅行はそれで足ります。でもデータだけだと SMS がありません。つまり韓国のアプリも銀行も行政サービスも、登録の認証が通りません。韓国に住んでいる人や長く滞在する人は、旅行者向けプリペイドは買わない でください。銀行手続きや PASS では行き止まりです。代わりに ARC(外国人登録証)に紐づくプランか、英語対応の MVNO を選んでください。Toyoni がそちらに案内できます。
