Toyoni
- 対応内容
- 渡航期間と端末に合わせて最適な KT/SKT/LG U+ の旅行用SIM・eSIMを選び、予約し、パスポートと海外カードの情報を整え、空港受け取りやパスポート入国チェックを段取りして通話・SMSが実際に開通するようにします。銀行・PASS・行政の本人認証が必要なら、ARCと紐づく居住者向けプランへご案内します。
- Toyoniを選ぶ理由
- 7言語で担当者が対応。支払い前に定額を提示し、完了後は確認内容を送付
- 料金
- $10
リンクかスクリーンショットを送ると、担当者が韓国アプリを確認し、一件分の正確な見積もりを出して対応します。会員登録も時間の前払いも不要です。
ご利用いただいた方のメッセージを、匿名で掲載しています。
このまま担当者に任せますか?
韓国でどのSIM・eSIMを買えばいいか迷ったら、まずデータ専用か、通話・SMS付きかを確認しましょう。重要なのは、どちらも韓国の本人認証には使えないことです。
旅行用のデータ専用eSIMは、データ通信だけに対応します。通話・SMS付きの旅行用回線では韓国の電話番号を利用できますが、韓国の本人認証(본인인증)には対応しません。
その上に、別の壁が二つ重なります。
だから旅行用回線が使えても、LG U+ は「Identity Verification for banking or government services is not supported(銀行・行政サービスの本人認証には対応していません)」と言っています。データは使える。でも 본인인증 は通らない。
用途が合えば、たいていできます。ただし旅行用回線を買っても、韓国の本人認証は手に入りません。
データだけでいい旅行者。 旅行用eSIM(Airalo、Saily、Holafly)はQRで数分で使えます。公式の英語ページを使う手もあります。KT Roaming / SK Roaming / LG U+ Korea SIM。この英語ページなら、回線を買うのも予約するのも韓国語なしで済みます。ただし残る壁は知っておいてください。空港チェックは飛ばせません。韓国国内限定も外せず、90日を延ばすこともできず、본인인증 も通りません。データ専用だとSMSもないので、認証コードは一通も届きません。
通話・SMSが要る旅行者。 KT・SKT・LG U+ の通話付き旅行用回線を買って、空港カウンターでパスポートチェックを済ませると番号が使えます。韓国は2025年後半に回線開通のルールへ顔認証を追加したので、パスポートと一緒に顔のチェックもあると思ってください。決済で一つ落とし穴があります。KTとSKTの旅行用ページは韓国発行のカードを弾きます。パスポートと海外発行のカードを持っていってください。
居住者・長期滞在者。 旅行用プリペイド回線では行き止まりです。銀行口座・PASS・行政サービスの 본인인증 を通すには、ARCと紐づく居住者向けプランか後払い回線が要ります。長期回線に対応する英語OKのMVNO(Chingu Mobile、Woori Mobile)でも構いません。韓国の銀行も、この回線を前提にしています。韓国の銀行口座開設も読んでみてください。
次のときは、Toyoni にご相談ください。
渡航期間、端末、通話・SMSの要否に合わせて、KT・SKT・LG U+ の旅行用SIM・eSIMをご案内します。必要に応じて、空港受け取りや本人確認の手順も整理します。長期滞在で本人認証が必要な場合は、ARCと紐づく居住者向けプランの条件をご案内します。旅行用回線では本人認証を通せない場合も、そのままお伝えします。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
本人認証には使えません。データ専用のeSIMはSMS自体がないので、認証コードを受け取れません。通話・SMS付きの旅行用回線なら韓国の番号はもらえますが、空港カウンターでのパスポート入国チェック後に限ります。それでも銀行・PASS・行政アプリでの韓国の本人認証は通りません。
これはいつもの韓国決済の問題とは逆です。KTとSKTの旅行用SIMページは、あえて韓国発行のカードを拒否しています。これらは訪問者向けの商品だからです。回線を買う・予約するときは海外発行のカード(Visa/Mastercard)を用意してください。
旅行用プリペイド回線では取れません。SKTは、91日以上滞在する外国人はパスポートの真正性を認証できないと明記しており、KTは旅行用回線を90日までに制限しています。居住者の場合は、ARCと紐づく居住者向けプランまたは後払い回線が必要です。それが銀行口座や行政サービスの本人認証を通せる唯一の回線です。
データ専用のeSIM(Airalo、Saily、Holafly)は安くてQRですぐ使えますが、韓国の番号もSMSもないので、認証コードは一切受け取れません。通話・SMS付きの回線は番号がもらえますが、開通には空港でのパスポート入国チェックが必要です。多くの旅行者は値段でデータ専用を選び、あとで認証のところで困ることになります。