韓国のフリマでいい出品を見つけても、どちらのアプリでも同じ手順で止まります。買うには韓国の本人認証(본인인증)が必要で、これは手元にないかもしれない 韓国の携帯番号 に紐づいています。取引が成立する出品者とのチャットは 韓国語だけで、Karrot はさらに住んでいる地域の確認(동네인증)まで求めてきます。
ここでもやることは同じです。まず詰まる手順をはっきり名指しして、次に自分でできる方法(グローバルアプリも全部含めて)を示してから、代行を提案します。問題は、グローバルアプリでは韓国側が開かないことです。Karrot のグローバル版は韓国のマーケットにつながっていません。Bunjang Global(globalbunjang.com)は英語で見られて、一部の出品は代理購入で買えますが、それでも出品者にメッセージを送る・値段を交渉する・受け渡しを決める、これを自分でやることはできません。
ここが一番のポイント
中古品の取引は、購入ボタンを押すだけでは終わりません。出品者とのやりとりが必要です。 韓国語のチャットで状態や価格を確認し、手渡しか韓国国内の配送を決めます。本人認証だけでなく、このやりとりも旅行者が止まりやすい点です。
韓国語だけの出品者チャット、受け取り場所の調整、認証済みアカウントが必要な 안전결제(安全決済)は、Toyoniが対応できる場合があります。出品者への連絡、状態や価格の確認、決済、受け取り方法をチャットでご案内します。
