Toyoniについて
わたしたちのこと
はじめまして。ApollosとChloeです。
Toyoniのきっかけはフライドチキンでした。ある晩、Apollosは釜山で一人、夕飯を頼もうとペミン(出前アプリ)を開いたのに、注文できませんでした。彼は韓国系アメリカ人で、韓国の電話番号を持っていません。アプリはそこで彼を通してくれませんでした。(みんなが抜け道を見つける前の話です。)大ごとというより「あれ?」くらいの感覚でしたが、同じ壁が何度も出てきました。Naverでの予約。Coupangでの注文。地元の人なら気にも留めないこと、それが韓国の番号がないとできないのです。
Chloeは韓国人なので、こういうことは目をつぶってでもできます。Toyoniの発想は、つまるところそれだけです。できる人が、できない人の代わりにやる。
それがわたしたちです。困っていることを教えてください。どちらかが本物の韓国アカウントでやって、証拠をお送りします。ここに住んでいる、ただの人間二人です。あなたのチキンがちゃんと届けばいい、それくらいの気持ちでやっています。
— Apollos & Chloe
